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<title>そんなことは不可能だ</title>
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<description>メインはサイト。東方の耳コピ・アレンジについてや、同人ゲームについて綴っております。</description>
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<title>車椅子の未来宇宙</title>
<description> サビが特徴的な曲です。出だしの楽器があっていないのと、シンセの種類が違っています。後、全体的に作り込みが甘い印象があるので、また余裕があるときに修正いたします。サビが好みなので耳コピさせていただいた感じです。サビがやけに印象に残りやすいのは、8分音符・16分音符・16分音符のリズム的なモチーフのみだけでなく、音の進行（？）の度数が同じためだと思われます。後はだいたい今まで耳コピしてきた曲と同じ印象で、
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<![CDATA[ サビが特徴的な曲です。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/k/o/m/komenowana/ss0144.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/k/o/m/komenowana/ss0144.png" alt="ss0144.png" border="0" width="450" height="144" /></a><br /><br />出だしの楽器があっていないのと、シンセの種類が違っています。<br />後、全体的に作り込みが甘い印象があるので、また余裕があるときに修正いたします。<br /><br />サビが好みなので耳コピさせていただいた感じです。<br />サビがやけに印象に残りやすいのは、8分音符・16分音符・16分音符のリズム的なモチーフのみだけでなく、音の進行（？）の度数が同じためだと思われます。<br /><br />後はだいたい今まで耳コピしてきた曲と同じ印象で、特筆すべきこともないと思います。 ]]>
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<dc:subject>音楽</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T22:44:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>はる</dc:creator>
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<title>Sパー</title>
<description> エスパー→Sパー→スペシャルパー→頭がパーンといった具合に、ゲームの事でも音楽の事でも書く事がない状態です。さすがにラノベの考察とかし出すわけにもいかないので、軽くアニメのことについて。DTBやにゃんこい、君に届けも見てみましたが、この中で確実に見たいというのはDTBのみでした。レールガンはキャラ対比の描写が見事ですが、DTBは空間的や立ち位置的な描写が見事ですね。そして、書きたかったメインのことは拍手返信だ
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<![CDATA[ エスパー→Sパー→スペシャルパー→頭がパーン<br />といった具合に、ゲームの事でも音楽の事でも書く事がない状態です。<br /><br />さすがにラノベの考察とかし出すわけにもいかないので、軽くアニメのことについて。<br />DTBやにゃんこい、君に届けも見てみましたが、この中で確実に見たいというのはDTBのみでした。<br />レールガンはキャラ対比の描写が見事ですが、DTBは空間的や立ち位置的な描写が見事ですね。<br /><br /><br />そして、書きたかったメインのことは拍手返信だったりします。<br />以下拍手返信 ]]>
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<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:date>2009-11-10T02:14:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>はる</dc:creator>
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<title>Specter</title>
<description> おかげさまでDTMを始めてから1年が経ちました。拙い耳コピやアレンジばかりですが、これからもよろしくお願いいたします。前半部は夢時空、後半部は蓬莱人形のReincarnationのアレンジとなります。蓬莱人形の方が有名なのでしょうかね。普段よりドラムを大きめに、ベースをやや小さめにしてみました。環境によってドラムが抜けてきてうるさく感じる可能性があります。いつかのアレンジと同じく軽めの曲を目指してみました。そうい
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<![CDATA[ おかげさまでDTMを始めてから1年が経ちました。<br />拙い耳コピやアレンジばかりですが、これからもよろしくお願いいたします。<br /><br /><br />前半部は夢時空、後半部は蓬莱人形のReincarnationのアレンジとなります。<br />蓬莱人形の方が有名なのでしょうかね。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/k/o/m/komenowana/ss0143.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/k/o/m/komenowana/ss0143.png" alt="ss0143.png" border="0" width="450" height="161" /></a><br /><br />普段よりドラムを大きめに、ベースをやや小さめにしてみました。<br />環境によってドラムが抜けてきてうるさく感じる可能性があります。<br /><br />いつかのアレンジと同じく軽めの曲を目指してみました。<br />そういう点では蓬莱人形の重々しさのような物は全くと言っていい程ないです。<br />何となく聞き始めて、何となく終わってるというくらいのものに仕上がっていれば幸いです。 ]]>
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<dc:subject>音楽</dc:subject>
<dc:date>2009-11-06T19:57:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>はる</dc:creator>
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<title>東方星蓮船の魔理沙Bの会話集</title>
<description> 東方星蓮船の魔理沙Bの会話集会話を見やすくするために一部句読点を打ってあります。○１面●戦闘前魔理沙「おいおい、凄い事になってるぜ。あの船が、私を追いかけて方向転換してきたぞ」ナズーリン「違う違う、君を追いかけてなんていないよ。アレは私をここに置いていってくれただけ」魔理沙「なんだ？ネズミだと？さっきもいたが」ナズーリン「ちょっと捜し物があるだけさ。宝の反応があったから降りてきたんだが、どうやら、君
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<![CDATA[ 東方星蓮船の魔理沙Bの会話集<br />会話を見やすくするために一部句読点を打ってあります。<br /><br />○１面<br />●戦闘前<br />魔理沙「おいおい、凄い事になってるぜ。あの船が、私を追いかけて方向転換してきたぞ」<br />ナズーリン「違う違う、君を追いかけてなんていないよ。アレは私をここに置いていってくれただけ」<br />魔理沙「なんだ？ネズミだと？さっきもいたが」<br />ナズーリン「ちょっと捜し物があるだけさ。宝の反応があったから降りてきたんだが、どうやら、君に反応しただけのようだ。がっかりだよ」<br />魔理沙「船からネズミ……。もしかして、既に船倉を食い荒らしたとか！」<br />ナズーリン「アレは船なんかじゃない。まぁ、そう見えるかも知れんがね」<br />魔理沙「そう見えるぜ。目が良いからな」<br />ナズーリン「さてと、人間よ、私は仕事があるのでこの辺で」<br />魔理沙「逃がすか！何か逃がすと勿体ない気がするぜ！」<br />ナズーリン「あんまり戦いたくないが……しょうがないな」<br />●戦闘後<br />魔理沙「さあ！お前が何者か、答えよ！って、あれ？もしかして逃げたか？逃げ足の速いネズミだ。まあ、ネズミだからなぁ」<br /><br />○２面<br />●戦闘前<br />小傘「ちょっと待ってよ～。そんなに急いで何処に行こうって言うの？」<br />魔理沙「お前、前方から出てきたじゃないか。これじゃあ私がお前を追いかけているように見える」<br />小傘「そこはそれ」<br />魔理沙「で、なんだ？忙しい私に何か用か？仕事か？」<br />小傘「いやさぁ、最近暇でねぇ」<br />魔理沙「ほう、それは自慢かね。忙しい私に対して」<br />小傘「人間を脅かしても誰も驚いてくれないし、つまんないの」<br />魔理沙「化け傘に驚くような人間はおらんよ。風で飛ばされているただの傘の方が怖い。ぶつかるかも知れんからな」<br />小傘「なるほど！ぶつかれば驚いてくれるのね？」<br />魔理沙「いやそういう意味で言った訳じゃ……」<br />小傘「当って砕け、うらめしやー！」<br />戦闘後<br />小傘「当って砕けたー」<br />魔理沙「普通の傘に比べて、唐傘お化けは柔らかいからな。あれ？柔らかい方が砕け難いんだっけ？」<br />小傘「柔らかい……そうか、こんにゃくね」<br />魔理沙「あん？」<br />小傘「人間を驚かすのならこんにゃくを用意すれば、完璧！」<br />魔理沙「……時代遅れな妖怪だな。お前」<br /><br />○３面<br />●戦闘前<br />一輪「妖精やら人間やら有象無象が寄ってたかって……宝物庫狙いなの？」<br />魔理沙「宝物庫だと？宝物庫が何故空を飛ぶ」<br />一輪「問答無用！賊の類に掛ける情けは無し」<br />●戦闘前２<br />一輪「いやはや、あの拳を見て逃げ出さない人間がおったとは……」<br />魔理沙「この船、入り口が一切見つからないんだが、連れて行ってくれないか？……逃げたな」<br />●戦闘前３<br />一輪「何が目的なのかしら。宝物？それとも姐さんの力が目的？」<br />魔理沙「宝物なんて見あたらないじゃないか」<br />一輪「そう、見ての通り宝は全て失われてしまった。多くの宝は、欲深き賊に奪われ、姐さんを復活させるための最後の飛宝も、妖精達に持ち去られてしまったよ」<br />魔理沙「それは残念だ。だが、宝物より面白そうなもんが眠ってそうだねぇ」<br />一輪「そう眠っているわ。まだ姐さんは飛宝が全て集まらないと復活が出来ないの」<br />魔理沙「ふーん、手伝ってやろうか？面白そうだし」<br />一輪「……え？何だって、この黒いのが……？」<br />魔理沙「何？どうした？突然独り言を始めて」<br />一輪「貴方が飛宝の破片を集めているって、雲山が言っているわ。ネズミに捜させても埒が空かなかったのに……」<br />魔理沙「なんと、既に手伝っていたと言うのか？何なんだ、秘宝って……」<br />一輪「集めてくれて有難う！後は、それを渡してくれれば良いのよ！」<br />●戦闘後<br />一輪「素晴らしいわ。今の世にもこんな人間が居たなんて」<br />魔理沙「それで秘宝って何なんだ？」<br />一輪「飛宝は、姐さんの力が一番籠もった宝なの。貴方も見てきたでしょう？」<br />魔理沙「何か見たっけなぁ」<br />一輪「妖精達がたまに持っていた飛行する破片を」<br />魔理沙「もしかして、円盤UFOの事かなぁ」<br /><br />○４面<br />●戦闘前<br />魔理沙「ほう……これはこれは。見事に何も無い。見事に誰も居ないじゃないか。妖精の巣窟となった廃墟ってところか。こんなのが空に浮いてるなんて、何かの事故かもしれんな。幽霊船って感じしかしないぜ」<br />村紗「誰か居るの？」<br />魔理沙「お、見落としていたぜ。乗っている奴がいたか」<br />村紗「どちら様？」<br />魔理沙「泣く子だけが黙る魔法使いだ。お前は？」<br />村紗「申し遅れました。私は村紗、この聖輦船（せいれんせん）の船長です。」<br />魔理沙「船長が来たか！この船、ただ浮遊しているだけじゃないって事だな。で、この船は『せいれんせん』っていうのか？」<br />村紗「ええ、そうです。聖（ひじり）をお乗せする為に作られた船だから聖輦船。尤も、今は私と貴方、それと一部の妖怪しか乗っておりませんが」<br />魔理沙「そうか、確かにガランとしているな。で、この船は何処に向かっているんだ？何の為に飛んでいるんだ？」<br />村紗「この船は法界（ほっかい）に向かっています。聖を助けて、新たな世界を作る為にです」<br />魔理沙「ほう、全く判らん」<br />村紗「実は貴方に黙っていた事があります。貴方が持ってきた宝さえあれば、この船は目的を達成できるのです。目的地まで移動する間、時間を稼がせて貰いました」<br />魔理沙「……なんだと？」<br />村紗「さあ、もうすぐ目的地ですよ。逃がしません！」<br />●戦闘後<br />村紗「強い……。ただ、時間は十分稼がせて貰いました」<br />魔理沙「最初から逃げる気など無い。この船についてまだ判っている事が殆どないからな」<br />村紗「そうですか、では安心して運行を続けましょう。もうすぐ目的地です」<br />魔理沙「何だろう、何か魔法が使いやすくなって来たような」<br />村紗「もうすぐ、魔界に突入しますからその影響でしょう」<br />魔理沙「ま、魔界だと？」<br />村紗「ええ、法界は魔界の一角ですから、どうしても魔界に行く必要があるのです。肉体には厳しい瘴気が漂っていますが、その分魔法は強くなります。その為、聖の封印も強力なのですよ」<br />魔理沙「ほほう、そんな処に封印されたなんて、一体全体どんな奴なんだろうか」<br /><br />○５面<br />●戦闘前<br />ナズーリン「おや？君も魔界まで来たのかい？」<br />魔理沙「あ、あの時のネズミ！ここに居るって事は、やっぱりお前もあの船と関係有ったんだな」<br />ナズーリン「どうやら探していた物の一つはお前が集めていたと聞いたよ。私は船長達に内緒で、別の宝を探していたんだ。ご主人様もうっかり無くしてた、だなんて恥ずかしくて私以外に言えなかったんだろうね。この毘沙門天の宝塔、ちょっとだけ使わせて貰おうかね」<br />●戦闘前２<br />魔理沙「ほうほう。見た事無い封印だな。これは一筋縄ではいかないだろう。この封印を解くには私の持っている宝？が必要らしいんだが……宝って、本当にこのUFOの事なのか？」<br />星「そう、待っていたわ。貴方の持っているその飛宝。それがあれば、ここの封印は解けます」<br />魔理沙「誰だ？」<br />星「私は毘沙門天の代理、聖の信仰を一身に受けていた者です。ナズーリンが持ってきたこの宝塔と貴方の持ってきた飛倉の破片が揃えば、ここの封印を解く事が出来ます。聖への恩を返す事が出来るのです」<br />魔理沙「このUFOが……飛倉の破片？飛倉って何だ？」<br />星「あれ？知らないで集めていたんですか？飛宝」<br />魔理沙「気が付いたら集めていたな」<br />星「飛倉とはその名の通り、空を飛ぶ穀倉です。弟様の霊妙な力が込められた倉でした。その霊力は、倉に触れるだけで空を飛んだり身体能力をあげる程だったのです」<br />魔理沙「ほう？」<br />星「その倉は数百年もの間、我々と共に地底世界に封じ込められていました。ですが、今冬、突然の間欠泉により解放されたのです。そして飛倉の破片は間欠泉と共に地上に散らばったのです」<br />魔理沙「間欠泉か、そう言えば去年の冬から頻繁に出るようになったな、何故か」<br />星「我々も地底から目覚めた時には、既に破片は妖精達によって散り散りとなっていました。聖の封印が解けるのは弟様の法力だけです。しかし、弟様の霊力が残っている物は、もうその飛倉の破片しか有りませんでした」<br />魔理沙「よく判らんがこのUFO、大切な物なんだな？貴重品なんだな？妖精を狂わせていたのもこのUFOだし、何か家に持ち帰って調べたいぜ」<br />星「今、飛宝を持ち帰ってはいけません。ここで、封印を解く為に無くてはならないのです。ましてや、貴方がその飛宝の力を悪用する様な事があっては、困ります。こうしたくなかったのですが、仕方有りません。毘沙門天の宝塔が照らす法の光が貴方から邪心を奪うでしょう！」<br />●戦闘後<br />星「流石、飛宝を集めていただけの事がありますね。かくなる上は……」<br />魔理沙「まて、心配しなくても大丈夫だ。封印を解く事には協力するつもりだ」<br />星「そうですか、では貴方も同胞ですね」<br />魔理沙「その代わり、無事に封印を解いたらこの飛宝、ちょっと分けて貰うぜ」<br />星「うむ……約束しましょう。ただし、一つだけですよ？貴重品なので」<br />魔理沙「やったぜ！」<br /><br />○６面<br />●戦闘前<br />魔理沙「うわー。ビックリする程、何にもないぜー。さっさと帰って、この飛倉の破片とやらを調べるとするかなー。何か出てくる前にトンズラするか」<br />白蓮「ああ、法の世界に光が満ちる。貴方がこの世界を解放してくれたの？」<br />魔理沙「む、見つかっちまったぜ。こうなったら腹を括るか」<br />白蓮「久しぶりに力が湧いてきたわ。有難うございます。是非、お礼をしたいと思うのですが……生憎、法界には何も無くて」<br />魔理沙「お礼だと？ところで、お前は何者だ？」<br />白蓮「私の名は白蓮。遠い昔の僧侶です。いや、魔法使いと言った方が通りがいいかしら？」<br />魔理沙「なんと、同業者か……。そんな事よりお礼が欲しいぜ」<br />白蓮「同業者？貴方も魔法を使うのね？」<br />魔理沙「ああ、そうだぜ」<br />白蓮「じゃあ、お礼はちょっと考えないとね。貴方にも出来る事じゃ仕方が無いし……。ちなみに、もう魔法は大っぴらに使える時代になったのね？私は人間であった頃に不思議な力を使った事で、人から忌み嫌われ、挙げ句の果てに封印されてしまった」<br />魔理沙「何だと？魔法を使ったが為に封印だと？今の世界は……魔法を使っても大丈夫だと思うが」<br />白蓮「良かったわ。これで私も解放される。今から元の世界に戻って色々頑張らないとね」<br />魔理沙「ちょっと待て、お前は何をするつもりだ？何が目的なんだ？」<br />白蓮「私は人間と妖怪の平等を訴え、世界に平穏をもたらすのです」<br />魔理沙「平等……だと？」<br />白蓮「虐げられた妖怪達を救うのです。それが魔法使いの私に与えられた使命」<br />魔理沙「いや待て、そんな事はさせんぞ。今の世は、人間が虐げられているんだ。妖怪の方が大手を振って道を歩いている。お前みたいな妖怪がな。さっさと、私にお礼をくれて大人しくしていろ」<br />白蓮「そうですか、私は既に人間を辞めた者。人間じゃない私が平等を訴えても無駄と言う事ね」<br />魔理沙「そういう事だ」<br />白蓮「私が寺にいた頃と人間は変わっていないな。誠に狭く、田夫野人（でんぷやじん）であるッ！いざ、南無三──！」<br /><br />○EX<br />●戦闘前<br />小傘「うらめしやー！この間は失敗したわ。人間を驚かすには、やっぱり夜じゃないとね！」<br />●戦闘前２<br />魔理沙「何処に消えた？あんな小さな生き物を追うのは無理があったか。ま、この辺はUFO多発地帯だし、いざとなればまたこじ開ければ良いか。ん？なんだ、この不気味な鳴き声は……。鳥……じゃないな、獣でもない。なんだ？」<br />ぬえ「聖救出、おめでとう！まさか、飛倉が妖怪退治を専門とする人間の手によって集まるなんてね」<br />魔理沙「お前は……船の中でも魔界でも現れたな。その正体が判らない飛行妖怪、そういう妖怪をなんていうか知ってるか？鵺的（ぬえてき）妖怪って言うんだぜ？」<br />ぬえ「ご名答。いや、魔界まで行ってあの僧侶を助けたかと思ったら、まさか、有りもしない幻のUFOをこじ開けて私を追ってくるなんて驚いたわ」<br />魔理沙「お、おお？本当に鵺なのか」<br />ぬえ「貴方は面白い人間ね。正体不明な物が怖くないのかしら？」<br />魔理沙「怖く？正体不明の物を見つけたらワクワクするじゃないか」<br />ぬえ「ふーん、若いって良いわね」<br />魔理沙「えへ、それほどでも」<br />ぬえ「これじゃあ、私が正体不明のタネをばらまいたのも逆効果だったのか」<br />魔理沙「正体不明のタネ？」<br />ぬえ「飛倉の破片を地上にばらまいて、ついでに貴方達人間も怖がらせようと思ったのに」<br />魔理沙「あ、UFOの事か？正体不明のタネって」<br />ぬえ「飛倉がUFOに見えていたのは貴方達、一部の人間だけよ。本当は姿の判らない正体不明の物体だっただけ。それをなんと認識するかはその人の知識によるの」<br />魔理沙「ほー。よく判らんが」<br />ぬえ「さてさて、貴方は何をしに私を捜したの？どうしてUFOの後を追ったの？」<br />魔理沙「ああ、ただの好奇心だ。正体不明に対する、な」<br />ぬえ「これじゃあ、私の存在意義がない。私は正体不明の妖怪、鵺。正体不明こそが私の力の源」<br />魔理沙「む、やる気か？何だか判らん鵺的な者に負けたくはないぜ」<br />ぬえ「好奇心で動く幼き者よ！正体不明の飛行物体（だんまく）に踊らされて死ね！！」<br />●戦闘後<br />ぬえ「ま、まさか、幾ら長い間眠っていたからといって、こんな小娘にやられるとは……」<br />魔理沙「おお、勝ってしまった。まだ私には話が読めんが、お前は何をしたんだ？」<br />ぬえ「私は……ずっと長い間地底に閉じ込められていたの」<br />魔理沙「悪い事したんだな」<br />ぬえ「今年の初めになって何故か解放されたわ、地底世界自体が。そこで、私と一緒に閉じ込められていたムラサ達が何やら活気づいていたのよ。飛倉も地底から解放されれば、聖を復活させることが出来るかも、ってね」<br />魔理沙「もう復活したな」<br />ぬえ「私は仲間はずれだったし、何より、ムラサ達が楽しそうだったのが許せなかった。だから、先に飛倉の破片を地上にばらまいたの。姿のない正体不明の飛行物体としてね」<br />魔理沙「それがUFOに見えていたって訳だ」<br />ぬえ「さあ、話はおしまい。貴方も私を封印するんでしょう？」<br />魔理沙「封印？」<br />ぬえ「昔、人間に正体がばれたら、すぐに捕まって地底に閉じ込められたの」<br />魔理沙「ああ、私はそんな気はさらさら無いぜ。封印するのが大好きな人間もいるがね。しかし、お前があの白蓮達と仲が悪い理由が判らん」<br />ぬえ「仲が悪い？いや、ムラサ達は良い奴だったよ。ただ、人間側に付くなんて言い始めなきゃね。それが気にくわなかったんだ」<br />魔理沙「人間側ねぇ。あの白蓮側が、かぁ？」<br />ぬえ「ムラサ達も長い間地底に閉じ込められていたから、日和ったのさ」<br />魔理沙「きっとお前は勘違いしている。いや、あの白蓮って僧侶、とんだ喰わせもんだぜ。人間より妖怪の方が救うべき対象だって言って人間と戦っているぜ。挙げ句の果てに、妖怪御用達のお寺なんか建てちゃってさ」<br />ぬえ「え？僧侶が？どういう事？」<br />魔理沙「お前みたいな妖怪を救うんだってさ。たまったもんじゃないぜ」<br />ぬえ「なんだって……。私はそんな人間の邪魔をしてきたと」<br />魔理沙「ああ、一度会ってみるのも良いと思うぜ。人間の里の近くに居るから」<br />ぬえ「いや、私は会うことが出来ない。ムラサ達に合えば邪魔してきたのもばれるだろうし、それに、私の正体不明にキズが付く」<br />魔理沙「そうかい、取り敢えず私がみんなに言いふらすつもりだけどな。鵺の正体」<br />ぬえ「ああん」 ]]>
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<dc:subject>ゲーム</dc:subject>
<dc:date>2009-10-31T01:07:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>はる</dc:creator>
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<title>東方星蓮船の魔理沙Aの会話集</title>
<description> 東方星蓮船の魔理沙Aの会話集会話を見やすくするために一部句読点を打ってあります。○１面●戦闘前魔理沙「何という事だ。地上スレスレを飛んでいたら空飛ぶ船に追いつけない事を知った」ナズーリン「この辺に宝の反応が……なんだ、さっきの人間か。つまらん」魔理沙「宝の反応だと？この辺に宝があるのか？」ナズーリン「ハズレさ、ハズレ。どうやら宝の反応は君だったみたいだ。人間はレア度０だから、わざわざ拾わないよ」魔理沙
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<![CDATA[ 東方星蓮船の魔理沙Aの会話集<br />会話を見やすくするために一部句読点を打ってあります。<br /><br />○１面<br />●戦闘前<br />魔理沙「何という事だ。地上スレスレを飛んでいたら空飛ぶ船に追いつけない事を知った」<br />ナズーリン「この辺に宝の反応が……なんだ、さっきの人間か。つまらん」<br />魔理沙「宝の反応だと？この辺に宝があるのか？」<br />ナズーリン「ハズレさ、ハズレ。どうやら宝の反応は君だったみたいだ。人間はレア度０だから、わざわざ拾わないよ」<br />魔理沙「私は比較的、ナマのつもりだったんだがな」<br />ナズーリン「さて、次の宝を探さないと、あのお方の小言を聞くはめになるな」<br />魔理沙「宝を集めているのか？あの宝船と何か関係があるのか？」<br />ナズーリン「宝船？空に浮かぶアレの事か？見ようによっては宝船かも知れないが今は違う。ま、人間に用はないが……。可哀想だが私の小ネズミ達が食欲を抑えきれない様子だよ」<br />●戦闘後<br />魔理沙「今のネズミは一体なんだったんだ？まさか、宝船がネズミに荒らされたとか。何にしても自分で確かめるしかないか」<br /><br />○２面<br />●戦闘前<br />小傘「ちょっと待ってよ～」<br />魔理沙「待ってられん。船が私を呼んでいるんだ：<br />小傘「あらら、先を急いでいるのね？じゃあ私はこの辺で」<br />魔理沙「……待て。大人しく帰るたあ、怪しい奴だ」<br />小傘「じゃあ帰らない、暇だもん」<br />魔理沙「なんだお前？あの船からの回し者か？」<br />小傘「船？関係無いよ。私は人間を驚かす事を生き甲斐とする愉快な妖怪。と言うわけで驚けー」<br />魔理沙「知るか」<br />小傘「ぐすん」<br />魔理沙「船と関係がないのなら邪魔をしないでくれ。私は忙しいんだ」<br />小傘「じゃあ、こうしたら驚いてくれるかな？」<br />●戦闘後<br />小傘「うらめしやー。驚いた？」<br />魔理沙「驚かないなぁ。街の妖怪、みんなお前みたいな芸のない奴らばかりだ」<br />小傘「ぐすん、妖怪の存在意義って……」<br />魔理沙「雨を凌げるようになれば驚くかもしれんな、その手に持っている奴で」<br />小傘「なんと、原点回帰しろって事ね！確かにいいかも……」<br />魔理沙「それじゃ、目的の船に追いついたから私はここで」<br /><br />○３面<br />●戦闘前<br />一輪「妖精やら人間やら有象無象が寄ってたかって……宝物庫狙いなの？」<br />魔理沙「宝物庫だと？なんという魅力的な響き」<br />一輪「問答無用！賊の類に掛ける情けは無し」<br />●戦闘前２<br />一輪「いやはや、あの拳を見て逃げ出さない人間がおったとは……」<br />魔理沙「お前を締め上げれば宝が手に入るという物語だったのか。……逃げたな」<br />●戦闘前３<br />一輪「何が目的なのかしら。宝物？それとも姐さんの力が目的？」<br />魔理沙「姐さん、だと？……それよりは宝だな。うん」<br />一輪「やはりただの賊ね！私は姐さんの代わりに宝物の番をしている一輪。賊は生かしておけないよ！」<br />魔理沙「あっはっは、賊だって？私を誰だと思っている！ただの賊じゃない、普通の魔法使いさまだ！」<br />一輪「で？」<br />魔理沙「まぁそのなんだ、そんな事だから気にしないでくれ」<br />一輪「……え？何だって、この黒いのが……？」<br />魔理沙「何？どうした？突然独り言を始めて」<br />一輪「貴方が飛宝の破片を集めているって雲山が言っているわ」<br />魔理沙「秘宝の破片だと……？妖精達を狂わせていた変な物体なら拾ったがな」<br />一輪「ネズミに捜させても埒が空かなかったのに……集めてくれて有難う！これでやっと姐さんが復活できるわ！」<br />●戦闘後<br />一輪「素晴らしいわ。今の世にもこんな人間が居たなんて」<br />魔理沙「その辺の妖怪にゃ負けないよ」<br />一輪「飛宝を集めてるって事は、貴方も姐さんの復活を望んでいるのでしょう？」<br />魔理沙「なんだ秘宝って、もしかして、妖怪が落とす変な飛行物体か？」<br />一輪「良いんです良いんです。貴方も同胞の様ですから」<br />魔理沙「……なんだ？この変な飛行物体。高価なのか……？」<br /><br />○４面<br />●戦闘前<br />魔理沙「つかまされたぜ。何にも無いじゃないか、この船は。となると、この秘宝とかいう飛行物体でも持ち帰って調べてみるか」<br />村紗「誰か居るの？人間……？それとも貴方も人間を辞めた者？」<br />魔理沙「……妖怪か。この船は一体なんなんだ？」<br />村紗「あら貴方、良い物を持ってるわね」<br />魔理沙「うん？やっぱりこれが気になるのか？」<br />村紗「ええ、それさえあればこの船は目的地に向かう事が出来ます」<br />魔理沙「目的地だと？」<br />村紗「申し遅れました。私は村紗、この聖輦船（せいれんせん）の船長です。この船は、聖（ひじり）が封印された法界（ほっかい）に向かっています」<br />魔理沙「法界だと？なんだそれは」<br />村紗「無限の広さを持つ魔界の、ほんの一角です。そこに聖が封印されているのです」<br />魔理沙「魔界……」<br />村紗「恐れをなしましたか？」<br />魔理沙「いや、魔界には行きたかったんだ。魔法使いとして」<br />村紗「魔法使い？もしかして人間じゃ無かったのかしら？」<br />魔理沙「さあな。ま、連れて行って貰おうか」<br />村紗「ふふ、残念ながら力無き者の乗船は認めておりません。さ、その宝を置いて地上に戻りなさい！」<br />●戦闘後<br />村紗「強いわ……。仕方が無い、乗船を認めるわ」<br />魔理沙「もう乗船してたがな。それで魔界……法界に向かうって言ってたが、乗っていれば着くのか？」<br />村紗「ええ、貴方が宝を持ってきたのでもう向かっています」<br />魔理沙「いつもは瘴気が酷くて入れないが、魔界には色々面白い物が落ちているからな。この際だから瘴気は我慢して、珍しい物をいっぱい拾ってコレクションしてやるぜ！」<br />村紗「ちなみに、この船は片道運行です。法界から戻ってくるつもりは無いですが……よろしかったでしょうか？」<br />魔理沙「いやちょっと待て。船を止めろ」<br /><br />○５面<br />●戦闘前<br />ナズーリン「おや？君も魔界まで来たのかい？」<br />魔理沙「おや？いつぞやのネズミじゃないか。やっぱり、魔界に宝の匂いでもするのか」<br />ナズーリン「宝はもう見つけたよ」<br />魔理沙「なんだと？狡いな、私は魔界に拒まれて魔界に降り立てないんだが」<br />ナズーリン「いや、私の探していた宝は魔界の物ではない。法の光を放つこの宝塔さ。丁度良い。この宝、君に試してみよう」<br />●戦闘前２<br />魔理沙「うーん。おいおい。魔界に放り出されたのは良いとしても地面に降り立てないじゃないか。何なんだ？この不可解な封印は。これじゃあ、お宝も何も拾えないぜ」<br />星「貴方が飛宝を集めてくれた人間ね。さあ、早速始めましょうか」<br />魔理沙「おお？もしかして、ここの中に入れる様になるのか？」<br />星「ええ、そうです。その為に持ってきたのですよね？その飛倉（とびくら）の破片」<br />魔理沙「ん？あ、ああ、まあな」<br />星「私は毘沙門天の代理、聖の信仰を一身に受けていた者です。ナズーリンが持ってきたこの宝塔と貴方の持ってきた飛倉の破片が揃えば、ここの封印を解く事が出来ます。聖への恩を返す事が出来るのです」<br />魔理沙「ほうほう、で、この封印を解くと何が出てくるんだ？」<br />星「あれ？知らないで集めていたんですか？飛宝」<br />魔理沙「あ、いや、その、ちょっとど忘れしただけで」<br />星「ふむ、その様子だと、最初から知らなかったみたいですね」<br />魔理沙「てへ」<br />星「貴方がここに導かれてきたのも、聖が残した飛宝の力かも知れない。しかし、聖の復活を拒む者かも知れないし、ただの賊かも知れぬ……」<br />魔理沙「いやいや、私はただこの中に入りたいだけで」<br />星「ただの賊か……。ただ、賊であろうとも飛宝が選んだ人間には間違い無い。もし貴方が道を誤っているのであれば──この毘沙門天の宝塔の前にひれ伏す事になるでしょう！」<br />●戦闘後<br />星「貴方の道は間違ってはいなかった」<br />魔理沙「負け惜しみか？」<br />星「さあ、封印を解く準備をしましょう」<br />魔理沙「あ、ああ。そうだな。その前に聞きたい事がある。ここの封印を解くとどうなるんだ？」<br />星「その後は、聖の考える事です。私達の考えの及ぶ事ではありません」<br />魔理沙「何か、まずったかも知れないな。大事になったら私が事態を収拾させるしかないか」<br /><br />○６面<br />●戦闘前<br />魔理沙「うえーい。何にもないぜー、この世界。ただ、流石魔界だな。ここに居るだけで魔法の力が湧いてくるというか」<br />白蓮「ああ、法の世界に光が満ちる。貴方がこの世界を解放してくれたの？」<br />魔理沙「お前か……。探したぜ」<br />白蓮「貴方は一体？」<br />魔理沙「私は魔法使いの魔理沙だ。ちょっと興味があってこんな処まで来ちゃったぜ」<br />白蓮「そうですか、魔法使いですか……」<br />魔理沙「お前は何者だ？」<br />白蓮「私の名は白蓮。遠い昔の僧侶です。いや、魔法使いと言った方が通りがいいかしら？」<br />魔理沙「何だと？魔法使いだと？お前も同業者なのか？」<br />白蓮「ええ、そういう事になるのかしらね。だから私を助けてくれたのね？」<br />魔理沙「いや、そんなつもりじゃなかったんだがな……」<br />白蓮「それにしても、もう魔法を使っても大丈夫な世界になったのね？私は人間であった頃に不思議な力を使った事で、人から忌み嫌われ、挙げ句の果てに封印されてしまった」<br />魔理沙「何だと？魔法を使ったが為に封印だと？」<br />白蓮「ええ、それで私は妖怪の存在を認めて平等を訴えたの。貴方は私の考えを支持してくれますか？」<br />魔理沙「今の世界は……魔法を使っても大丈夫だと思うが、妖怪と人間は平等ではない！人間の方が弱いんだから、もっと優遇されるべきだ！大体、妖怪が平等と言って平等であった試しがないぜ。お前みたいな妖怪がな」<br />白蓮「そうですか、私は既に人間を辞めた者。人間じゃない私が平等を訴えても無駄と言う事ね」<br />魔理沙「そういう事だ」<br />白蓮「私が寺にいた頃と人間は変わっていないな。誠に浅く、大欲非道であるッ！いざ、南無三──！」<br /><br />○EX<br />●戦闘前<br />小傘「うらめしやー！この間は失敗したわ。人間を驚かすには、やっぱり夜じゃないとね！」<br />●戦闘前２<br />魔理沙「何処に消えた？鳥に姿を変えたり、獣になったり……UFOに乗っていたアレはなんなんだ？どうも白蓮達とは関係のない妖怪の仕業って感じがするぜ。ん？なんだ、この不気味な鳴き声は……。獣とも鳥とも赤ん坊とも取れる様なこの鳴き声……まさか！」<br />ぬえ「聖救出、おめでとう！まさか、飛倉が妖怪退治を専門とする人間の手によって集まるなんてね」<br />魔理沙「初めて聞いたぜ、正体不明の妖怪の鳴き声。鵺！光の玉の正体はお前だったのか」<br />ぬえ「ご名答。いや、魔界まで行ってあの僧侶を助けたかと思ったら、まさか、有りもしない幻のUFOをこじ開けて私を追ってくるなんて驚いたわ」<br />魔理沙「あれ？鵺って、頭は猿で体は狸、手足は虎で尾は蛇じゃ無かったのか？」<br />ぬえ「さっき、貴方も言っていたじゃない。正体不明の妖怪だって」<br />魔理沙「ああ言っていたな」<br />ぬえ「正体不明ならなんで姿が判るのよ」<br />魔理沙「それは昔からの言い伝えで……」<br />ぬえ「私は滅多に人間の前に姿を現したりしない。正体不明が、人間を怖がらせる事に一番有効だと知っているからね」<br />魔理沙「正体知っちまったぜ、私」<br />ぬえ「飛倉に仕込んだ正体不明のタネに付いて貴方が嗅ぎ廻るから、私の正体不明にキズが付く前に何とかしないとと思ってね」<br />魔理沙「む、やる気か？UFOがなんだったのか倒してからじっくり聞いてやるぜ！」<br />ぬえ「知識に頼り、想像する事をやめた人間よ！正体不明の飛行物体（だんまく）に怯えて死ね！！」<br />●戦闘後<br />ぬえ「ま、まさか、こんな正体不明の人間にぃ！」<br />魔理沙「おお、正体不明に怯えるのはお前の方だったみたいだな」<br />ぬえ「で、貴方の目的は何？また私を閉じ込めるつもり？」<br />魔理沙「閉じ込める？ああ、そんな趣味はないぜ。それより、このUFOだよ、UFO。どうやら白蓮達にはUFOに見えないらしいが、なんなんだ？一体」<br />ぬえ「それは、正体不明のタネを仕込んだ飛倉の破片よ。正体不明のタネは、その物体の定義を否定して見た者の知識の中から、それに似合った形として認識させる私の分身」<br />魔理沙「どういう事だ？」<br />ぬえ「貴方は未定義の飛行物体を見て、それを円盤UFOと認識したの。だから、UFOに見えただけ」<br />魔理沙「ほほう？私はUFOは地球に来ていると信じているがな」<br />ぬえ「その心が、UFOに見せたのよ。人によっては木片、人によっては鳥、獣。もしかしたら、弾幕に見えた者もいるかもね」<br />魔理沙「そんな事して、何が目的だ？」<br />ぬえ「ムラサ達の邪魔をしたかったのよ。混乱させて、何事も失敗するようにと。そしたら貴方の大活躍によって飛倉は集められてしまった。私は逆に貴方に興味を持ったわ。だから手助けもした」<br />魔理沙「手助け、だと？」<br />ぬえ「ま、結局その人間にこうやって倒されてしまった訳だけど。さあ、人間よ。私を煮るなり焼くなり好きにしなさい！あ、でも地底に閉じ込めるのは勘弁ね」<br />魔理沙「煮ても焼いても食えそうにないな、こいつ。ま、楽しかったし、今日はこの辺にしておいてやるよ。その代わり、その正体不明のタネとやらを分けて貰おうか」<br />ぬえ「ええ？まあ良いけどー」<br />魔理沙「やったぜ、って蛇じゃ無いんだな。こんな光の玉なのか。タネっててっきりUFOの中に入っていた蛇かと」<br />ぬえ「同じ物ですよ。貴方は、それを正体不明のタネと認識したから姿が変わって見えたの」<br />魔理沙「ふーん。面白いぜ。あと、霊夢にはまだUFOの正体を内緒にしておこう。この正体不明のタネ、暫くはこれで遊べるな」 ]]>
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<dc:date>2009-10-29T00:39:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>はる</dc:creator>
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